インテリア、コーディネートの特徴

スタイル:和風、モダン、シャープ

マンション、玄関、エントランス、リフォーム、リノベーション

<問題点、不満点、要望、狙い>

以前の玄関はマンションによくある感じのものでした。

入った右側はベッドルームの壁、
左側は、玄関口のサイズでの上下段の下駄箱、その先はトイレの入り口でした。
これまでの玄関は、少しおとなし目で、それも良かったのですが、、、
今回は、ドラマチックに抜け感とシャープさを求めました。

<変更点、改良案>

右側のベッドルームをオフィスとストレージに変更。
その際、閉塞感のあった壁を取り払い、空間が抜けるようにしました。
また、左側のトイレの入り口を無くし、下駄箱を2倍以上の幅にしました。
以前は、こじんまりとしていた玄関、ホールでしたが、「床材、下駄箱、照明」のおかげで広く伸びやかに生まれ変わりました。

before

玄関:ビフォー
(壁を塗り替えたり、照明を工夫していますが、両側の壁で、どうしても閉塞感が出ていました。)

after

玄関:アフター
トイレの入り口をふさぎ、下駄箱を倍以上に伸ばしました。
下駄箱の照明のおかげで、家:玄関:エントランス:ホールとしての役割がうまく出ています。

before

玄関:ビフォー
(壁を塗り替えたり、絵を飾ることで奥行きを出していました。)
右側がベッドルームの壁です。
写っていませんが、左側手前にトイレの入り口がありました。

after

玄関:アフター
正面左の柱が、ビフォーアフターで同じ位置になります。
その左から、キッチンへ抜けられるようにしました。
右にあったベッドルームをオフィスとストレージに変更しています。
その際、壁を取り払い、ホール床を少し広げることが出来ました。
床材のおかげでさらにホールの床がシャープに伸びています。

下駄箱です。

下駄箱は、元トイレの入り口まで伸ばしています。
下駄箱の天板には床材と同じものを使用。
一体感が出て、空間に伸びが生まれました。


インテリアデザインの紹介を兼ねて、今回は2つのタイプの照明を下駄箱に埋め込んでいます。

どちらのライティングがお好みでしょうか?それとも両方にしますか?

おまけ:職人の部屋:施工・監修『TIKI+』

工事を進めるには、たくさんの職人さん、デザイナーさんたちの技が必要です。
優れた技術、道具、計画、手際が美しい結果を生み、ひいてはコスト削減にもつながります。

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トイレのドア、壁を取ります。
下駄箱のスペースのため空間を拡張します。

ホールの床を貼ります。
床材は花梨です。
とても堅い木のため作業も大変です。

床の周りを仕上げます。
大工さんらしい技です。

施主自らオイル塗装です。
鮮やかな杢目が現れます。

ライトプラン

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    熊本生まれ、関東育ち。アメリカでの暮らしを経て、2017年に福岡へ。20年以上、1000組超のお客様と向き合い、国内外の引越し経験も豊富。

    「やっぱり自分の家が一番好き」と思える空間を全力でお届けします。
    MAY Design 松永真由美

    ◉業務内容
    ・マンションリノベーション
    ・インテリアコーディネート

    ★マンションリノベは、専門チームで対応します。
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