「キッチンハウス」。モダンリビング下田結花さん。

キッチンハウス福岡ショールーム。ミラノデザインウィークレポート

モダンリビング発行人の下田結花さんによる、
ミラノデザインウィーク2018レポート in 福岡@キッチンハウス福岡ショールーム!

「その空間が求めてるもの」
「その方がどういう暮らし方をしたいのか」
「衣食住の住の部分にもう少し予算や手間や時間をかければ、人生はもっと幸せになるはず。つまりは、住食衣」

ミラノサローネのトレンドの話はもちろん!のことですが、
今日、彼女から教えて頂いたことで、わたし的にこれらが一番響いたことです。
下田さんが、インテリアコーディネーターに与える影響力はとっても大きいと思いますし、私たちは、これをお客様にお伝えしていく立場にあります。

私が一番気に入ったキッチン。「フェニックス」
指紋や手あかやキズが着きにくい、特殊なブラックの素材。
これ、まじで欲しいです💓💓
黒いキッチン フェニックス。見た目とちがい、触ると滑らかで、きめ細かく、柔らかい感じが、するのですよ!

スイーツ💓💓頂きました💓💓 見た目もオシャレ
大開口から見えるグリーンに癒されます🎵


フェニックスの次にこれが好き💓


こういう框扉のラインナップがあるところ、ポイント高いです!
取っ手のラインナップの多さは、同グループのシステム収納マノーネと同じですね!


細長ーい部屋の場合、ソファを置かないでこれだけ、という考えもありです。

そして!今回会場となったキッチンハウス福岡ショールーム!まあ、なんと、空気感が良いこと良いこと!
ショールームは、建築家 窪田勝文氏の設計。

「ムーディーな照明がつくる大人の時間」「セルフブランディングと言葉の選び方」

「ムーディーな照明がつくる大人の時間」

MLワークショップ 「セルフブランディングと言葉の選び方」オンラインで参加させてました。
(東京にいなくても参加出来るって、ありがたい!)

このキャッチコピーと写真から、
「この部屋にはどんな人が住んでるんだろう」
って、想像してもらえるかしら?

モダンリビング発行人、下田 結花さんのテンポの良い進行で、
「セルフブランディング」という観点から、
「なぜ仕事をするのか」から、果ては、
「生き方」の話まで!
とてもとても内容の濃いワークショップでした。

冒頭のキャッチコピーを作りだすまでの作業中の、下田さんの
「的確で、辛口な(←好きです)アドバイス」は、かなり心に響きました!
関わった物件の「完成写真をプロのカメラマンをいれて撮ること」の重要性も、よーーく分かりました。
仕事に向き合う姿勢を変えるきっかけを頂いた貴重なワークショップでした。
本日はありがとうございました。

*写真は、トーヨーキッチン」の「第6回 自慢のキッチン写真コンテスト」(2007年)のグランプリを頂いた時の写真です。
今はもう引っ越してしまいましたが、大好きな家でした。